5月8日 美術の授業
2025年5月8日 12時35分美術の授業で「レタリング」に取り組みました。
明朝体とゴシック体を丁寧にかき分け、絵の具で着色していきました。
美術の授業で「レタリング」に取り組みました。
明朝体とゴシック体を丁寧にかき分け、絵の具で着色していきました。
5月5日に、南部健康運動公園で、南部Bブロック春季大会が行われ、
本田・内多ペアが見事優勝しました!!
準々決勝 3-1 大坂・西岡(那賀川)
準々決勝では、那賀川中学校のペアと対戦。相手後衛はストロークが安定しており、相手前衛はボールへの勘が素晴らしかったため、苦戦を強いられましたが、風上から内多のレシーブで相手を押し込んで得点を重ねて主導権を握ると、本田のストロークと内多のポーチのコンビネーションも決まり、勝利をつかむことができました。
準決勝 3-1 原井・谷崎(小松島南)
準決勝では、県ベスト16常連のペアと対戦。序盤から互いの後衛が前衛を攻める展開となりました。こちらは、本田が速いストロークと相手の前衛を越すロブで緩急を使い分けながら展開すると、要所は内多がボレーで締めて得点を重ね、見事勝利。決勝へと進むことができました。
決勝 3-1 吉野・西(羽ノ浦)
決勝では、羽ノ浦中学校のペアと対戦。この試合でも、互いの後衛がスピードボールで相手前衛を攻め合う展開となりました。序盤、ダブルフォルト等でゲームを落としましたが、風下からの2ゲームを内多のボレー等で落ち着いて連取。最後は本田が相手前衛をパッシングしてゲームセット。見事優勝することができました。
昨年度は、準優勝で終わった今大会ですが、一年ぶりに準優勝を見ていた後輩たちの手によって、優勝をつかむことができました。2人とも、よく粘ってよく頑張ったと思います。
また、計6ペア出場しましたが、すべてのペアが1回戦を突破することができ、吉本・神村ペアはベスト16まで進出することができました。日々の練習や多くの練習試合の成果が実りつつあると思います。
総体まで、あと1か月ほどとなりました。最後まで頑張りますので応援よろしくお願いします。
応援してくださった保護者の皆様、対戦相手の選手の皆さん、ありがとうございました。
地震、津波を想定した避難訓練を実施しました。今回の訓練では地震発生直後に机の下に隠れて身の安全を守り、揺れが収まった後、津波が来ることを想定して生徒全員が4階に避難をしました。全員が真面目に取り組むことができていました。
運動場を快適に使用できるよう、除草作業に取り組みました。
体育の授業や部活動で、安全に活動するために頑張りました。
剣道部の活動を紹介します。
今週末の試合に向けて、一人ひとり集中して練習に取り組みました。
4月19日(土)に行われた徳島県選手権大会(団体の部)で、ベスト8に進出しました。
2回戦 0-3 三好
①本田・大竹 3-1 堀江・真鍋
序盤から本田のミドルへストロークや大竹の鋭いスマッシュで得点を重ねてリード。4ゲーム目が長いデュースとなりましたが、最後はしっかり取り切って勝利を収めました。
②吉本・神村 3-0 篠原・吉見
この試合も序盤から相手のミスを誘いリードを奪ってそのまま勝利しました。
③遠藤・内多 3-0 田村・日裏
2戦目同様、相手のミスを誘って勝利をつかみ、チームとしては3-0で勝利しました。
3回戦 1-2 拠・徳島
①本田・大竹 4-1 片山・西川
相手後衛が県ベスト16の経験がある猛者でした。序盤は相手のミスを誘ってゲームをリード。3ゲーム目がデュースでもつれましたが、大竹のスマッシュ2本や本田のストレートパッシングなどで得点を重ねて奪取。そのまま勝利をつかみました。
②吉本・神村 3-4(2-7) 武市・西田
こちらも相手後衛が県ベスト16経験者でした。序盤は神村のボレーが冴えわたり2ゲームを連取します。その後、相手に3ゲーム取られて追い詰められましたが、6ゲーム目をデュースの末に取りきり、ファイナルへ。ファイナルでは相手の後衛に自由に動かれて失点を重ね、2-7で敗戦しましたが、相手の1番手にあと1歩まで迫る好ゲームでした。
③遠藤・内多 4-1 今森・中村
3戦目は遠藤が相手のバック側を狙い、内多がスマッシュを決める展開で難なく勝利。ベスト8に進出しました。
準々決勝 0-2 阿波
①本田・大竹 1-4 加藤・細川
相手は県準優勝経験のあるペア。2ゲーム目に相手のダブルフォルトでゲームを取ることができ、3・4・5ゲーム目とデュースが続きます。最終的には相手のボールの早さや展開の早さについていくことができず、1-4で敗戦。相手との差を感じるゲームでした。
②吉本・神村 1-4 柴田・坂元
最初のゲームは相手のダブルフォルト2本で先取。しかし、残りのゲームは相手に差を見せつけられる形となり、1-4で敗戦。チームとしては0-2で敗戦し、ベスト4の壁はまだまだ高く感じました。
県大会では、ベスト4への4度目のチャレンジでしたが、またしても高い壁に阻まれました。やはりサーブレシーブでのミスが目立ち、相手との差を埋めることができませんでした。総体に向けて、練習を重ね、まずはブロック総体を勝ち抜けるよう頑張りたいと思います。
応援してくださった方々、対戦相手の選手のみなさん、ありがとうございました。
富岡東中学校では、給食後に10分間の清掃活動があります。
「汚すまい 我らが母校 富東」のスローガンのもと、キレイに清掃します。
富岡東中学校の給食は、一人ひとりお弁当を用意します。
手を洗い、清潔な状態で給食をいただきます。
阿南市役所市民生活課から
交通安全教育指導員の方々2名にお越しいただき
中学1年生を対象に交通安全教室を実施しました。
自転車の点検の仕方から教えていただき
路方に自動車が停止しているときや交差点での運転の仕方など
細かく指導していただきました。
今回学んだことを忘れず
被害者にも加害者にもならないようにしていきます。
年度初めに、学年の全員が集まって学校のルールや目標を確認しました。
みんな、気持ちを1つに、ルールを守って今後の生活を送りましょう。
文化部・運動部の先輩が新一年生に向けて部活動紹介を行いました。
新しいメンバーに入部してもらおうと、どの部も工夫を凝らした紹介でした。
新一年生と、在校生全員とで対面式を行いました。
体育館に600人以上の生徒が集まり、盛大な対面式になりました。
令和7年3月8日、第13回卒業証書授与式が挙行され、PTA会長様をはじめ保護者の方々や教職員が見守る中、本校の13期生69名に卒業証書が授与されました。
呼名の際、きびきびとした姿勢で返事をし、校長先生から卒業証書を受け取る姿に中学3年間での成長が見られました。
校長先生やPTA会長様からの温かい式辞、在校生からの送辞・合唱、そして卒業生代表の答辞には、3年間の思い出や感謝の気持ちが込められ、多くの人が目頭を熱くしました。その後、卒業生からの合唱が披露され、会場は涙の渦に包まれ、感動的な卒業式となりました。
式が終わると、卒業生たちは一年間お世話になった教室に戻り、最後の学級活動に臨みました。共に過ごしたクラスメイトや先生と過ごす最後の時間を大切にしながら、涙と笑顔があふれる瞬間がたくさん見られました。
最後に、保護者の皆様、地域の皆様、そしてこれまで支えてくださった全ての方々に感謝申し上げます。
卒業生の皆さん、これからも富岡東中学校13期生としての誇りを胸に、自信を持って歩んでいってください。
13期生の今後の活躍を期待しています。
記事のアップが遅くなりましたが、2月4日、阿南市文化会館『夢ホール』でリサーチ&リポートの全体発表会を実施しました。
リサーチ&リポート、通称R&Rは、三年生の生徒一人一人が自分の興味・関心や課題意識に基づいて研究テーマを設定し、調査研究と研究論文の作成に挑戦するもので、富岡東中学校独自の取組です。
全体発表に選出された各分野の代表の9名の生徒が、全校生徒と保護者の方の前で堂々と発表をしました。
また、今年初の試みとして、「R&Rグランプリ(全体発表の部)」を実施しました。これは、各自が一番印象に残った発表に投票して、グランプリを決めるものです。
結果は次のとおりです。
第1回グランプリ 「ポリネシア人に俺はなる!」3年B組 土井優輔 さん
3月1日(土)に大神子テニスセンターで行われたルーセントカップ選抜大会に本田・内多ペアが出場し、見事ベスト8に進出しました。
1回戦 本田・内多 4ー3(7-4) 山本・宮谷(南部中)
初戦は南部中学校のペアと対戦。序盤からゲームを取ったり取られたりのシーソーゲームとなりました。相手後衛は逆クロスに積極的にロブを展開して本田のバックを狙ってきていたので、こちらも相手のバックを狙いつつ、内多には相手のロブを張らせて試合を展開しました。しかし、なかなか相手のロブを捕えることができず、ゲームカウント2-3の1-3となり相手にマッチを握られます。ここからなんとか粘りを見せてファイナルゲームへ持ち込み、最後は相手のミスが増えて何とか勝利。まずはベスト16を死守することができました。
2回戦 本田・内多 4ー2 川瀬・丸居(上板)
2回戦は、1回戦で前回優勝ペアを倒して勢いに乗る上板のペアでした。相手の前衛の動きがよく、警戒しながら試合に入りましたが、基本的には本田のストロークで相手を押し込み、浮いてきた球を内多が処理する流れで得点を重ねます。途中ダブルフォルト等で追いつかれましたが、焦ることなくプレーして勝利をつかみ、初の県ベスト8に進出しました
準々決勝 本田・内多 1-4 堺・山上(佐那河内)
準々決勝では、県選抜にも選ばれている佐那河内のペアと対戦しました。相手前衛の動きがよく、捕まらないようにボールを引き付けて打つよう心掛けて試合を展開しました。相手前衛にボレーやスマッシュで捕まる機会は少なかったですが、セカンドサーブを強気に攻められるなど苦しい局面が続き、1-4で敗戦。ベスト4進出はなりませんでした。
テスト期間で十分に練習できていない中でしたが、それぞれの力を十分に発揮し、初のベスト8に進出することができました。今後もいい結果が残せるように頑張っていきたいと思います。
対戦相手の選手の皆さん、応援してくださった方々、ありがとうございました。