9月14日(日)に、徳島県ソフトテニス新人大会が行われ、
大石・大竹ペアがベスト16に進出しました。
2回戦 3-0 (上板)
シードで2回戦からの登場となった大石・大竹ペアは、上板中学校のペアと対戦。サーブレシーブを丁寧に入れることで勝利をつかみました。
3回戦 3-1 (阿波)
3回戦では、阿波中学校のペアと対戦。相手の粘り強いプレーに苦戦しますが、この試合では大竹のプレーが冴え、ポーチボレーで何度も得点を重ねてリードを広げます。苦しい試合でしたが、なんとか3-1で勝利しました。
4回戦 3-0 (県立川島)
4回戦では、県立川島中学校のペアと対戦。大石がストレートを積極的に狙ってリードを広げると、大竹もミドルをレシーブで攻めるなど、チャンスボールを効果的に攻めて危なげなく勝利。ベスト16入りを決めました。
5回戦 1-4 (鷲敷)
ベスト8をかけた試合では、鷲敷中学校のペアと対戦。相手のバックハンドを狙うよう意識して、得点を重ねます。しかし、こちらのミスに加えて相手の勢いのあるボールや切れのあるカットサーブに押され、デュースが続く場面もありましたが、1-4で敗戦。ベスト8入りは逃しました。

そのほか、長尾・神村ペアがベスト32に進出しました。4回戦では、上板中学校のペアと対戦し、相手のダブルフォルト等、付け入るスキがありましたが取り切れずに0-3で敗退しました。

また、鈴江・竹内ペア、尾田・谷ペア、芝野・小松ペアが1勝し、2回戦に進みました。

強い相手に勝つためには、一瞬のスキを突く必要があると思います。相手の綻びを見逃さないように、練習から集中して取り組みたいと思います。
応援してくださった方々、対戦相手の選手の皆さん、ありがとうございました。
8月30日(土)に、大神子テニスセンターで徳島県夏季研修大会(団体戦)が行われ、
ベスト8に進出しました!!
1回戦 3-0 井川
1回戦は、井川中学校と対戦。1対戦目、大石・大竹ペアが難なく3-0で勝利すると、続く森・遠藤ペア、長尾・神村ペアも流れに乗って3-0で勝利しました。
2回戦 2-1 石井
2回戦は、石井中学校と対戦。1対戦目、大石・大竹ペアが相手の1番手と対戦。相手後衛にバックを狙われ、浅くなったボールを前衛に仕留められる苦しい展開で1-3で敗戦。続く2対戦目は、森・遠藤ペアが相手の3番手と対戦。森が相手のダブル後衛と粘り強くラリーを続けると、遠藤が甘くなった球を確実に仕留めて3-0で勝利。ファースト率の高さも光りました。勝負の3対戦目。長尾・神村ペアが相手の2番手と対戦。相手前衛にきれいなボレーを何本も取られて苦しい展開となりますが、長尾が相手後衛とのラリーを制して接戦に持ち込むと、デュースの場面では神村の素晴らしいハイボレーが決まって3-1で勝利。強豪校相手に接戦を勝ち切り、ベスト8進出を決めました。

準々決勝 1-2 穴吹
準々決勝では、穴吹中学校と対戦。第1対戦目、大石・大竹ペアが相手の1番手と対戦。大石が積極的に相手前衛に攻めていきましたが、力の差を見せつけられ0-3で敗戦。第2対戦では、森・遠藤ペアが相手の3番手と対戦。2回戦同様、森が粘り強く相手後衛とラリーを続けると、遠藤がコートを縦横無尽に駆け回ってネットプレーで得点し3-1で勝利。第3対戦では、長尾・神村ペアが相手の2番手と対戦。2ゲーム目を取って勢いに乗りたいところでしたが、ダブルフォルト2本が大きく響いて3ゲーム目を落とします。4ゲーム目もデュースに持ち込み、先にアドバンテージを握る場面もありましたが、相手に粘られて1-3で敗戦。1-2で惜しくも敗れました。

新チームで最初の団体戦となりましたが、苦しい試合を勝ち切りベスト8に進出しました。また、旧チームでは果たせなかった準々決勝で1本とるという目標も達成することができました。次の新人戦ではベスト4をめざしてがんばりたいと思います。
応援してくださった保護者の皆様、対戦相手の選手の皆さん、ありがとうございました。
いよいよ最終日となりました。
空港で荷物を預けた後、語学学校の校長先生、お世話になった担任の先生からメッセージをいただきました。先生がたのおかげで、1週間とは思えないくらい、濃密な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

今回の研修は、広い世界に出ていく一つのきっかけです。これから、英語との向き合い方や異なる文化に対する考え方が変わるでしょう。また、外を知ることでわかる、自分たちのこともたくさんあります。
更に、オーストラリアでもらったいろいろなものを、また誰かにつないでいけるようにしたいですね。
この語学研修の実施にあたり、御協力、御支援いただいた全ての皆様に感謝申し上げます。
ケアンズはそんなに大きな街ではありません。
中心部から車で10分ほど走ると、このような風景が広がっています。

ケアンズの二大産業は観光とサトウキビだそうです。
学校は中心部から車で30分の住宅地の中にあります。
ケアンズで活動できるのも、ついに最後の日となりました。

出発まで時間があったので、担任の先生がレクリエーションをしてくれました。
トランプの「神経衰弱」は英語で Memory Game といいますが、それを人間で行います。
ペアになり、ポーズを決めて、プレイヤーがシャッフルされた中からペアを探します。
いろんなポーズを工夫していました。当てるのは結構難しいです。
今日は街の中心部のショッピングセンターに買い物に行きます。
サイズや色の違うもの、オーストラリア産のものなど、店員さんに質問しなければいけないこともあるかもしれません。これまで身に付けたリスニングとスピーキングの力を発揮しましょう。

ケアンズは車社会なので、歩行者用の信号が短いです。みんなで走って横断歩道を渡りました。
注意事項を聞いて、大きなショッピングセンターを見てまわりました。
お土産もたくさん買いましたが、スーパーマーケットでおいしそうなおやつを探したり、日本の漫画やアニメのグッズが売られているのを見たり…異文化体験ができました。

午後は ESL です。2時間半、最後の授業を受けます。

授業が終わって、卒業式です。卒業証書をもらいました。
今日はホストファミリーと過ごす最後の夜です。楽しみましょう!
毎日、ホストファミリーが学校まで送ってきてくれます。
ホストファミリーは、毎日の食事の用意や送迎だけでなく、顔色や表情から健康状態を確認してくれたりと、文字どおり家族のようにそばにいてくれます。
今日は現地の学校 Freshwater Christian College を訪問です。
幼稚園から高校までをもつ、カトリック系の私立学校です。

音楽や演劇、美術、社会、体育の授業を一緒に受けました。
一緒にゲームをしたり、作品を作ったりとたくさんの活動をしました。
ただし、校内の写真はほとんどありません。
オーストラリアは16歳以下のSNS使用を禁止する法律ができるなど、青少年を守るための厳しい規制があります。肖像権も同様のためです。
オーストラリアの学校は、10時ごろ、13時ごろの2回、ランチタイムがあります。
生徒は、持参してきたものや購買で購入したものを自由に食べることができます。

オーストラリアではポピュラーな、ベジマイトのサンドイッチやクリームの上にスプレーがトッピングされたサンドイッチ、ビスケット、クリスマスに食べられるパブロバ、Timtamなど、たくさん用意していただきました。
朝食はシンプルなことが多いので、嬉しい時間です。
二度目のランチタイムには、ホストファミリーが作ってくれたランチボックスを食べます。

記念品もいただきました。カンガルーのぬいぐるみは学校に飾る予定です。
ケアンズも早3日目、日本を出発してからは4日目となりました。折り返し地点です。
ここでは「英語漬け」になるために、スマホは使用禁止、使う言語は英語だけ(母語以外)です。
もちろん日本人どうし、友達どうしでも日本語は使いません。
今あるボキャブラリーの中で、何をどう言えば伝わるかを考えながら、毎日頑張っています。
でも、かなり「英語を話すこと」に慣れてきたように思います。

今日は世界遺産、世界最大のサンゴ礁・グレートバリアリーフの中の、Green Is. に行きました。
ウミガメが出迎えてくれました。
この時期、波が高いことが多いそうですが、今日はベタ凪で高速船も全く揺れずに着きました。
ガイドさんの説明や船内放送、島の紹介動画を聞いたり見たりすることも勉強です。

グラスボートに乗って、海中を観察したり、ビーチでバレーボールを楽しんだり…。
クルーズ中、8頭のウミガメを見ることができました。こんなにたくさん見られるのは、なかなか珍しいそうです。スタッフの方たちが盛り上がっていました。

昨日に引き続き、ランチボックスの中身です。ヨーグルトやドライフルーツが入っていることもあります。
アイスを食べたりゲームをしたりして、あっという間に時間が過ぎました。

帰りも朝と同じ場所でホストファミリーを待ちます。
みんなでお迎えを待つなんて、何年ぶりでしょう。
オーストラリア・ケアンズで2日目の朝を迎えました。

学校まではホストファミリーが送ってきてくれます。
午前中のアクティビティの注意事項をよく聞いて、出発です。
午前中は、学校からバスで40分ほどのところにある、 The Wildlife Habitat に行きます。
熱帯雨林やサバンナに暮らす動物の生態が観察できます。

オーストラリアにはたくさんの固有種がいます。
注意事項を聞き、カメやトカゲ、ヘビ、ガマグチヨタカに触れることができました。
サバンナエリアではカンガルーを撫でることもできます。

学校に戻ってきて、 Lunch Box を開けます。
ホストファミリーが作ってくれたお弁当は、家によって違いますが、基本的にサンドイッチ(ハンバーガー)、スナック、果物類です。
おいしくいただきました!

午後からは、ESL です。

自己紹介から始まった、3時間のクラスを終えました。
ホストファミリーに迎えに来てもらい、帰宅します。
令和7年度の語学研修はオーストラリア・ケアンズです。
1週間、英語漬けの日々を送ります。
2・3年生から32名が参加しました。
まずは関西国際空港で、チェックイン、手荷物検査、出国審査などの流れを確認します。
たくさんあって、大変です。
7時間30分ほどのフライトで、早朝のケアンズに到着しました。
みんな元気いっぱいです。

バスで語学学校に移動し、校長先生からオリエンテーションを受けます。
「英語漬け」の意味を再確認しました。
いろいろな国から来た先生方もいて、国際色豊かです。
明日からの研修がとても楽しみです。

間もなく、ホストファミリーが迎えに来てくれました。
2~3人ずつ、それぞれのオーストラリアの家庭に滞在です。
家族の一員として、言葉だけでなく、様々な文化を体験することができます。
8月20日(水)に、南部健康運動公園で阿南市スポーツ祭が行われ、
大石・竹内ペア、長尾・神村ペアが第3位となりました。
第3位 大石・竹内ペア
県の夏季選手権大会でベスト16に進出したため、第3シードからのスタートとなりました。準々決勝では、阿南第二中学校のペアと対戦。大石が空いているコースを鋭いストロークで攻め、浮いた球を竹内が押さえる展開で序盤からペースを握りました。最後は大石の逆クロスへのパッシングショットが決まって3-0で勝利。ベスト4に進出しました。準決勝では、阿南中学校のペアと対戦。1ゲーム目は大石がストロークで押し込んで奪取。2ゲーム目、3ゲーム目を風上で失い、4ゲーム目に賭けましたが、相手のパッシングなどがきれいに決まって1-3でゲームセット。決勝進出とはなりませんでした。

第3位 長尾・神村ペア
第8シードからのスタートとなった長尾・神村ペア。準々決勝では、第1シードの阿南第一中学校のペアと対戦。長尾が相手後衛を動かしながら確実にラリーを続け、浅くなったボールを神村が仕留める理想的な展開で序盤からリードします。威力のあるファーストサーブでも得点を重ね、最後は神村のスマッシュで3-1で勝利。ベスト4に進出しました。準決勝では、羽ノ浦中学校のペアと対戦。一生懸命ラリーをしましたが、力の差があり0-3で敗戦。こちらも決勝進出とはなりませんでした。

ベスト8 鈴江・大竹ペア
第5シードからのスタートとなった鈴江・大竹ペア。3回戦では、阿南中学校のペアと対戦。鈴江がロブを中心に、要所で切れのあるシュートボールを打ちこむ展開づくりで試合をコントロールします。大竹のモーションも相手のミスを誘い3-1で勝利。ベスト8に進出します。準々決勝では、羽ノ浦中学校のペアと対戦。長尾・神村ペア同様、力の差を見せつけられて0-3で敗戦しました。

そのほか、尾田・遠藤ペアがベスト16。芝野・森ペア、松岡・谷川ペアが1勝して2回戦に進出しました。試合に出るたびに選手の成長を感じます。次は県の夏季研修大会(団体)です。いい結果が残せるように頑張りたいと思います。
応援してくださった方々、対戦相手の選手の皆さん、ありがとうございました。
8月20日、合併20周年記念事業「阿南市こども議会」に本校生徒会から代表2名が参加しました。当日は、阿南市長より任命証書が交付され、こども議員として議場にて一般質問をしました。
阿南市議会の議長、市長、教育長などが出席する阿南市議会本会議さながらの凜とした雰囲気の中で、堂々と市政や今後の阿南市について意見を述べることがででき、参加した生徒たちが自分たちの住むまちの未来を考えるきっかけになったと思います。今後もこの経験を活かし、まちづくりの主役として活躍してくれることを願っています。




一般質問作成や当日の役割分担など、すべて自分たちで考えました。当日も朝から夕方まで緊張の一日でしたが、立派にこども議員として仕事をやり遂げました。お疲れ様でした!
8月6日(水)に、大神子テニスセンターで、徳島県夏季選手権大会が行われ、
2年生の部で大石・竹内ペアがベスト16に進出、
1年生の部で尾田・谷ペアがベスト8に進出しました!!
2年生の部
ベスト16 大石・竹内ペア
1回戦は危なげなく勝利し、2回戦ではシードの佐那河内中学校のペアとの対戦。ダブル後衛の相手に対して、大石が粘り強くラリーをすると、要所を竹内が締めて得点。ファイナルゲームまでもつれる接戦でしたが、気迫で相手を押し切り勝利。3回戦では、徳島中学校のペアと対戦。この試合でも、大石のラリー力が光り、しっかり相手後衛前に打ち返して長いラリーを制しました。竹内も、甘くなった球を確実に仕留めることができ、見事ベスト16入りを果たしました。4回戦では、穴吹中学校のペアと対戦。0-3と格の違いを見せつけられる形となりましたが、最後まで諦めることなくプレーすることができました。

ベスト32 鈴江・神村ペア
こちらも1回戦は難なく勝利。2回戦では、脇町中学校のペアと対戦し、ファイナルまでもつれる展開となりましたが、鈴江・神村とも粘りを見せて何とか勝利。続く3回戦では、穴吹中学校のペアと対戦し、鈴江の鋭いレシーブや神村のネットプレーが冴える場面もありましたが、1-3で敗戦。しかし、こちらも最後まであきらめずにプレーすることができました。
長尾・森ペア
1回戦では、緊張からミスを重ねて点を失いますが、次第に森のボレーが冴え始めてファイナルまで持ち込みます。最後は、長尾がしっかりと粘って勝ち切りました。2回戦では、シードの上板中学校のペアと対戦。相手のスピードボールに押し込まれて1-3で敗戦しましたが、長尾のシュートボールや森のポーチボレーなどで見せ場を作ることができました。
1年生の部
ベスト8 尾田・谷ペア
1回戦を3-0、2回戦を3-1でそれぞれ勝ち上がってベスト8を決めました。準々決勝では、第一シードの入田中学校のペアと対戦。尾田が凄まじい粘りを見せて相手と打ち合い、ラリーで勝利して1ゲーム目を先取します。2ゲーム目以降は、相手にショートボールなどを使われて崩され、リードを奪われます。谷もテニスを始めて数か月とは思えない動きを見せてくれましたが、惜しくも1-3で敗戦。しかし、ベスト8までしっかりと勝ち切ることができました。

今大会は、猛暑ということもあり、大会の規模を縮小して行われました。まずは誰も体調を崩すことなく終えられてよかったと思います。また、2年生の部、1年生の部ともに結果が出たのも良かったと思います。新チームの特に2年生は、実力的にもすごくよく似ていると思います。切磋琢磨しながら技術的にも精神的にも成長していけたらいいなと思います。
応援してくださった方々、対戦相手の選手の皆さん、ありがとうございました。
8月2~3日に第63回四国中学校総合体育大会が開催されました。今大会は7月に行われた第71回全日本中学校通信陸上競技大会徳島大会で各種目上位4位以内に入賞した者が出場できます。本校陸上競技部からは男子2年100mで1名が参加しました。
◎第71回全日本中学校通信陸上競技大会徳島大会
男子2年100m 第3位 立田悠晴 11.59(+3.4)→四国大会へ
男子800m 第7位 岩花崇佑 2:11.10
女子2年1500m 第8位 森そら 5:16.30

◎第63回四国中学校総合体育大会
男子2年100m 立田悠晴 11.82(+1.5) 予選2組6着
初めての県外での試合でしたが、雰囲気に飲まれることなく、公認セカンドベストで走ることができました。決勝には進むことはできませんでしたが、他県の選手との差や自分の課題と向き合えた貴重なレースとなったと思います。

7月13日(日)に、大神子テニスセンターで、徳島県総体ソフトテニス競技の個人戦が行われ、本田・内多ペアが出場しました。
1回戦 4-2 和泉・立花(山川)
初戦は、山川中学校のペアと対戦。序盤から相手後衛の中ロブで走らされる苦しい展開となり、1-2でリードを許します。しかし、本田が相手のロブをなんとかコートに返すと、徐々に内多が相手後衛を捕まえはじめ、ボレーやスマッシュで得点。苦しみながらも4-2で勝利を収めました。

2回戦 0-4 片山・武市(拠徳島)
2回戦では、拠点徳島中学校と対戦。1ゲーム目がデュースでもつれますが、フットフォルトのダブルフォルトでゲームを落とす流れの悪いスタートとなりました。その後、2ゲーム目・3ゲーム目ともに相手にロブで走らされ、こちらのロブが浅くなったところを相手前衛にスマッシュされる苦しい展開で0-3となります。最後まであきらめずに戦うことができましたが、相手の粘り強いプレーの前に力尽き、0-4で敗北。ベスト32での敗退となりました。

本田・内多ペアは、県大会では常にベスト16以上に入り続け、ルーセント選抜大会ではベスト8にも駒を進めることができました。四国大会を目指して臨んだ最後の総体でしたが、緊張からラケットが振れずに自分たちのプレーをすることができませんでした。最後まで勝ち続けることの難しさを感じました。この経験を糧に、高校でもプレーを続けて、さらに飛躍してくれることを願っています。
3年生は今大会で引退となりました。たくさんの経験を経て、心身ともに大きく成長することができたと思います。部活動で培った経験を胸に、これからの人生をより豊かなものにしていってほしいと思います。また、保護者の皆様には、送迎等でご負担をおかけしましたが、たくさんの保護者の皆様が応援に足を運んでくださるようになり、大変うれしく思います。今後とも、変わらぬご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
今日から新チームが始動します。今後の活動もホームページ等でチェックしていただけると幸いです。ありがとうございました。
7月12日(土)に、大神子テニスセンターで徳島県総体ソフトテニス競技の団体の部が行われました。
1回戦 2-1 入田
初戦の吉本・神村ペアは、緊張からか足が動かず1ゲーム目を落としますが、2ゲーム目以降は2人の持ち味を活かして立ち直りました。ダブル後衛相手に、吉本が粘り強くラリーを続けると、神村が華麗にポーチボレーを連発して4-1で勝利。この1年間の2人の絆がよく表れた試合でした。
続く2戦目は、本田・大竹ペア。相手の1番手と激突し、相手後衛のスピードボールに押されて終始劣勢となりました。それでも、本田が力強いストレートパッシングを連発し、大竹もファーストサーブや前に上がる時のストロークでのミスがなく、接戦に持ち込みます。しかし、最後も鋭いストロークに押されて2-4で敗戦。強豪相手に一矢報いる好ゲームでした。
3戦目は、遠藤・内多ペア。序盤はミスが続き2ゲーム連取されますが、3ゲーム目以降は、遠藤が粘り強くラリーを続けると、徐々に内多のボレーが決まり始めてペースをつかみます。相手のミスにも助けられながら、最終的には4-2で勝利。県大会では5度目となる、ベスト8進出を決めました。

準々決勝 0-2 阿波
初戦、吉本・神村ペアは、相手の1番手に終始押し込まれてペースを握られ0-4で敗戦。続く2戦目の本田・内多ペアも、相手後衛の鋭いコースのボールに押され、0-4で敗戦。強豪から1本とることを目指しましたが、叶いませんでした。

県総体が終わり、この世代での団体戦がすべて終了しました。県大会では、夏季研修大会・阿波銀カップ・蔵本大会・選手権大会・総体の5大会でベスト8に進出することができました。3年生が少なく、団体戦では始めたばかりの現2年生を試合に出さなければならない厳しい状況からスタートし、個々の能力では他のチームに劣っているところもありましたが、チームの力で勝ち続けることができたことを誇りに思います。一方で、ベスト4の壁は高く、強豪校に一矢報いることができませんでした。できなかったことは、次の世代でできるよう、現2年生にはこれからもがんばってもらいたいと思います。

応援してくださった方々、対戦相手の選手の皆さん、ありがとうございました。