11/11 人権学習出前講座(中2)
2024年11月11日 10時23分講師:鳴門教育大学 葛西教授
性の多様性 LGBTQ+ について
関心の多かったことの一つ。
正しい知識を得て、発言・行動しよう。
講師:鳴門教育大学 葛西教授
性の多様性 LGBTQ+ について
関心の多かったことの一つ。
正しい知識を得て、発言・行動しよう。
11月4日(月)に本田・内多ペアが、大神子テニスセンターで行われたソフトテニス祭に出場しました。
1回戦 4-1 梶崎・山田(山川)
初戦は、ダブル後衛の相手と対戦。指示通り真ん中にボールを集めて相手のミスを誘い、勝利を収めました。
2回戦 4-1 森脇・鈴木(穴吹)
2回戦は、穴吹中学校のペアと対戦。相手後衛の強力なストレートパッシングに苦戦しましたが、相手のミスもあってこちらが主導権を握り、そのまま勝利を収めました。
3回戦 1-4 加藤・細川(阿波)
ベスト8をかけた試合は、第2シードとの対戦となりました。相手の速くて鋭いコースのストロークやレシーブに押し込まれ、相手前衛にスマッシュを打ちこまれて失点を重ねます。相手もダブルフォルトやレシーブミスなどがあり、すきをついて1ゲームとることができましたが、こちらも要所でミスを重ねて敗戦。考えていた戦術を十分に発揮することができず、相手に圧倒される形となりました。
前回同様、3大会連続でベスト16へと駒を進めましたが、今回もベスト8の高い壁に阻まれました。単純なミスを減らすことができれば、もっと上にいけると思います。2人とも修学旅行明けの3連休、すべての日をテニスに費やしました。向上心のある2人とともに、次回も高い壁に挑戦し、今度こそ乗り越えたいと思います。
応援してくだった方々、対戦相手の選手のみなさん、ありがとうございました。
11月3日(日)に大神子テニスセンターで阿波銀カップが開催されました。
1回戦 ②-1 国府中
① 吉本・神村 1-③ 坂東・湊
相手の1番手との対決になった吉本・神村ペア。2年生は直前まで修学旅行に行っていたこともあり、サーブやレシーブ等のミスで相手に主導権を握られると、相手後衛の速い球と前衛のカバー力に圧倒されて敗戦。望みを残り2ペアに託します。
② 本田・大竹 ③-2 坂東・白川
相手の2番手との対決となった、エースの本田・大竹ペア。相手後衛の粘り強いストロークに対して苦戦を強いられますが、こちらも本田の速球で相手を押し込み、大竹がボレーやスマッシュを沈める思い通りの展開でなんとかファイナルゲームに持ち込みます。ファイナルでは3-6と相手にマッチポイントを握られたところから、本田の粘りと大竹の思い切ったスマッシュで得点を重ね、驚異の5点連取で勝利。苦しみながらも最終ペアにバトンをつなぎます。
③ 遠藤・内多 ③ー2 神足・井貝
1-1の最終対戦には、遠藤・内多ペアが出場。1年生の遠藤を2年生でエース前衛の内多が引っ張り勝利をめざします。遠藤は序盤、緊張からかストロークのアウトが目立つ場面もありましたが、徐々にペースをつかみ、高い打点からのストロークで相手の後衛と打ち合います。内多も速い仕掛けでボレーを沈め、こちらもファイナルゲームとなります。ファイナルは、終始リードを保った状態でゲームを進めることができ、最後は内多の美しいストレートボレーで勝利をつかみました。
準々決勝 1-② 阿南中
ベスト8に進み、迎えた準々決勝は阿南中学校と対戦。前回のブロック新人では、惜しくも敗れましたが、借りを返すべく試合に挑みました。
① 本田・大竹 ④-0 柳田・宮繁
エースの本田・大竹ペアは、相手の3番手と対戦。初戦と同様に本田のストロークで押し込み、大竹が要所を締める展開で危なげなく勝利を収めました。
② 吉本・神村 3-④ 藤井・大迫
またしても相手の1番手との対戦となった吉本・神村ペア。相手後衛はブロック大会優勝の強敵です。序盤は吉本が粘りを見せ、相手のミスを誘って得点を重ねます。神村も強烈なストレートパッシングを何本もストップし、ついにはゲームカウント3-1の3-1まで相手を追い詰めます。そして、3-2の神村のレシーブが逆クロスに刺さり、相手の後衛は押し込まれて、こちらのチャンスボールとなりました。イージーなボールでしたが、まさかのチップ。そこから逆転され、ファイナルでも相手後衛に力強いストレートパッシングを3本許して敗北。あと1点で勝利でしたが、つかみきることができませんでした。
③ 遠藤・内多 2-④ 大島・葉田
2番手勝負となった第3試合には、遠藤・内多ペアが出場。序盤から遠藤と相手後衛のラリー合戦となりました。どちらも粘り強くラリーを続ける中、相手後衛は内多が動いたタイミングで中ロブを差し込むなど、盤面をよくみて巧みにボールを展開。こちらは徐々に主導権を奪われ、惜しくも敗戦。今回もあと一歩届きませんでした。
今回もベスト8には進出しましたが、ベスト4になるためにはもう一つ高い壁を越えなくてはなりません。あと1点とれていれば勝利という試合を落としてしまうのは、極限状態での経験値の差のような気がします。これからもたくさんの場面を経験し、技術的にも精神的にも強くなることで、次回はつかめなかった勝利をつかみたいと思っています。2年生は修学旅行明けで疲れもたまっている中でしたが、よく頑張りました。
応援してくださった方々、対戦相手の選手の皆さん、ありがとうございました。
昼食を食べ、四国水族館に移動しました。
大きな水槽の中を泳ぐ魚たちに見とれて、あっという間に時間は過ぎていきました。
一年生は遠足で、レオマワールドと四国水族館に行きました。
レオマワールドでは小雨が降る
中、アトラクションやお化け屋敷を友だちと楽しむことができました。
視界不良のため、他の空港に着陸するかもしれないという条件付きのフライトでしたが、定刻より遅れたものの、無事高松空港に到着しました。空港ではサプライズで、校長先生の出迎えが!バスの中で解団のダーをして、出発しました。
三日間、お天気に恵まれ、国際通りの自主研修も無事終えることができました。
まだ沖縄にいたい!という声もきかれますが、現在搭乗待ちです。搭乗開始時刻が遅れていますが、旅の思い出など、話すことがたくさんで、待ち時間も苦でないようです。
台風の影響か、風が強いですが、青空が広がっています!
世界遺産中城城跡に来ています。
沖縄最後の夜は、エイサー体験でした。地域によって踊りが違うことを知り、驚きました。演者の方々は、恩納村の青年団の方で、エイサーを次代につなぐため、活動をしている、みんなも自分たちの地域の文化について知り、繋いでいってねというお話しをしてくださいました。最後は、みんなでエイサー?阿波踊り?を輪になって踊りました!
10月31日、3年生は遠足でUSJへ行ってきました。限られた時間でしたが、ハロウィンで盛り上がっているUSJを時間いっぱい、全力で楽しみました!
台風の影響で、実施が危ぶまれたマリン体験ですが、インストラクターの方いわく、「波が穏やかで、絶好のマリン日和」とのこと。歓声をあげて、海に向かっていきました。
絵付け体験や、キャンドル体験の人たちも、着々と自分だけの作品を作成中です。
元気に起床し、今日の研修に備えて、しっかりご飯を食べています!
心配されたお天気ですが、
晴れで、かなり日差しが強く、
暑いです!
道の駅かでな
4F展望台から基地の様子をよく見る ことができました。
| 沖縄美ら海水族館 | |
夕食の後は、今年90才になられるという語り部の方からの、平和講和でした。10歳の時に、家族と離れ離れになり、死ぬ時は痛くないように一気に死なせてください、と念仏のように唱えながら、沖縄の地をさまよったというお話は、胸にせまるものがありました。あきらめない、命を大切に、戦争は絶対だめ、平和を保つのが私たちの世代の役目、など心に残る言葉がたくさんありました。みんな、一生懸命、メモをとりながら話しをきいていました。自分たちができることについて、考えることができたと思います。
台風の影響が心配されましたが、雨にふられることなく、予定されていた研修は、全て実施することができました!飛行機の到着が遅れたため、少し慌ただしい日程になりましたが、みんなキビキビと行動ができていました。