学校行事の紹介

ハロウィン

2026年10月28日 07時55分

中学校の生徒会メンバーが仮装し、”Trick or treat?”と声をかけながら、教室をまわっていきました。生徒会のみなさんは、学校が楽しくなるようなイベントを考えて、様々な場面で活躍しています。

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中高合同防災避難訓練(火災)について

2026年10月20日 13時00分

令和8年10月16日(金)、中高合同で防災避難訓練(火災)を実施し、災害時における迅速な避難行動や災害時に必要な応急処置について学びました。

火災が発生したと想定し、火災場所を避けながら、教室から運動場へ避難しました。

その後、阿南消防署の方のご指導の下、

 1.消火訓練と簡易担架製作(運動場)

 2.心肺蘇生訓練(体育館)

を行いました。

消火訓練 簡易担架 AED1 AED2

R8.10.3,4 南部ブロック新人大会【男子ソフトテニス部】

2026年10月5日 18時15分

10月3日・4日に、南部ブロック新人大会が行われました。

【団体戦】準決勝 1-2 鷲敷

第一対戦は、増田・星場ペアが相手の1番手と対戦。増田が相手の速球を粘り強く返したり、星場がクロスパッシングを決めるなどしてチャンスを作る場面もありましたが敗戦。続く第二対戦は、尾田・森ペアが相手の3番手と対戦し、難なく勝利。第三対戦は、芝野・小松ペアが相手の2番手と対戦。1ゲーム目を取ってリズムをつかみますが、風上に回るとミスが増えて試合は一進一退に。ファイナルゲームでは序盤にリードされたのが響いて4-7で敗戦。惜しくも敗れました。

【個人戦】

第4位 尾田・森ペア

第5シードからスタートし、危なげなく準決勝に進出。準決勝では、鷲敷中学校の2番手と対戦。相手のミスのないストロークに対して、こちらも丁寧に入ってしまい、相手にペースをつかまれるとそのまま1-3で敗戦。3位決定戦では、鷲敷中学校の1番手と対戦。森のボレーが決まるなど、優位に進める場面もありましたが、こちらも1-3で敗戦。しかし、4位と健闘しました。

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第7位 増田・星場ペア

シードからスタートした増田・星場ペアは、ベスト8をかけた試合で本領発揮。増田が相手のバックを狙ってチャンスを作ると、チャンスボールをクロスに打ち込んで得点を重ねます。星場も要所できれいなスマッシュを決めて、終わってみれば3-0で勝利。見事県大会を決めました。

雨の中でしたが、それぞれの選手が練習の成果を発揮してくれました。

応援してくださった保護者の皆様、対戦相手の選手の皆さん、ありがとうございました。

R8.10.3,4 南部ブロック新人大会バレーボール競技【バレーボール部】

2026年10月5日 12時00分

10月3日(土)、4日(日)に羽ノ浦スポーツセンターにて南部ブロック新人大会バレーボール競技が行われ、(拠)相生中学校との合同チームで出場しました。

3日(土)予選グループBトーナメントが実施されました。

vs阿南第二・新野中学校 0-2

vs阿南中学校      0-2

予選グループB第4位となり、4日(土)の決勝トーナメントに挑みました。

vs阿南一中       0-2

新チームになり、公式戦をほとんど経験したことのないメンバーでの初めての大会でした。なかなか思うようなプレーができず、自分たちの形を作ることに苦労していましたが、阿南中学校との試合ではデュースに持ち込むなど、惜しい場面もありました。残念ながら1セットも取ることができませんでしたが、いろんな経験をすることができ、新チームとしての良い船出になったかなと思います。

徳島県新人大会が10月末と迫っているので、この経験を生かし、さらに成長をしていきたいと思います。

応援ありがとうございました。

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3年生京都大学訪問

2026年10月1日 13時00分

令和8年9月18日(金)、中学3年生は「夢を育むための大学訪問」として、京都大学に行きました。

様々な分野で国際的なリーダーを育成している京都大学を見学することで、生徒たちが将来に対する夢や希望を育む契機となってくれたことでしょう。

京都市に到着後、まずは伏見稲荷神社を訪れ、歴史や文化を堪能しました。

昼食後、京都大学へ到着。本校出身の現役京大生を含む複数名の京大生による学生ガイドによる学校案内、大学生との座談会を実施しました。

生徒たちはこれらの経験を通して、進路意識や学習意欲が高まりました。

伏見稲荷 おもかる石
座談会 京大

R8.9.13 徳島県新人大会(個人戦)【男子ソフトテニス部】

2026年9月14日 17時37分

9月13日(日)に、大神子テニスセンターにて、徳島県新人大会が行われ、尾田・森ペアがベスト8に進出しました!!

5回戦 4-0 

5回戦では、入田中学校のペアと対戦。実力のある相手のため、集中してゲームに臨みました。この試合では後衛の尾田が絶好調。相手のバックハンドを的確に鋭いボールで攻めてチャンスをつくります。勝負所では、前衛の方にもボールを集めて得点を重ねると、前衛の森のハーフボレーやスマッシュなども決まって、終わってみれば4-0で勝利。ベスト8進出を決めました。

準々決勝 2-4

準々決勝では、第1シードの阿南中学校のペアと対戦。ゲーム序盤は、尾田の鋭いストロークで相手を差し込んでミスを誘い、最初のゲームを奪取。しかし、2ゲーム目以降は、相手の前衛に浮いたボールを仕留められると、徐々に苦しい展開に。焦りからこちらのミスも重なって惜しくも2-4で敗戦しました。

尾田・森ペアは、今大会の結果によって、12月下旬に行われる四国インドア大会への出場権を得ました。昨年度、一昨年度と本校の先輩が出場しましたが、1回戦で敗れてきました。今度こそ、初戦をものにできるように頑張ってきたいとおもいますので、応援よろしくお願いします。

また、芝野・小松ペアと松岡・谷川ペアもシードしたから2回勝ち進むことができました。それぞれのペアが徐々にチームワークもよくなり、2人で1本とれるようになってきていると感じます。

応援してくださった方々、対戦相手の選手のみなさん、ありがとうございました。

富東祭が開催されました

2026年9月6日 16時30分

富東祭では、さまざまなパフォーマンスが披露されました。

音楽部による開会行事での演奏に始まり、書道部による書道パフォーマンスもありました。模擬店も多くの人で賑わいました。

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体育祭(2部)が開催されました

2026年9月5日 15時31分

お天気に恵まれ、体育祭2部の団別パフォーマンスをすることができました。

暑い中、各団で夏休みから練習をしてきたパフォーマンス。10分間のパフォーマンスの中に、各団の個性と魅力の光る演出がありました。どの団も、唯一無二の圧巻のパフォーマンスでした。

みなさん、お疲れさまでした。明日の富東祭も全力で盛り上げましょう。

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R8.8.23 徳島県ソフトテニス夏季研修大会(団体)【男子ソフトテニス部】

2026年8月25日 11時42分

8月23日に、大神子テニスセンターにて、徳島県夏季研修大会が行われ、本校としては12年ぶりの準優勝を果たしました!!

2回戦 3-0 市立川島

芝野・星場 3-0

尾田・森 3-0

増田・小松 3-0

3回戦 2-1 江原

尾田・森 0-3

芝野・星場 3-0

増田・小松 3-0

準々決勝 2-1 加茂名

芝野・谷 2-3

尾田・森 3-0

増田・小松 3-0

準決勝 2-1 阿南

芝野・星場 0-3

増田・小松 3-1

尾田・森 3-1

準決勝は、阿南中学校と対戦。芝野・星場ペアが相手の1番手に善戦しましたが、0-3で敗戦。続く2戦目の増田・小松ペアは、最初のゲームを0-4で落とす苦しい立ち上がりとなりましたが、2ゲーム目以降は増田のサーブでペースをつかむと逆転勝利。勝負の第3対戦は、エースの尾田・森ペアを投入。尾田がシュートボールでコースを攻めると、森がボレーで得点を重ねて勝利。決勝進出を決めました。

決勝 1-2 羽ノ浦

芝野・星場 0-3

尾田・森 3-0

増田・小松 1-3

第1対戦は、芝野・星場ペアがまたしても相手の1番手と対戦。星場のボレー等で得点を取るシーンもありましたが、0-3で敗戦。続く2対戦目は尾田・森ペアが相手の3番手と対戦。尾田が的確に打ち分けて3-0で勝利。優勝をかけた第3対戦は、増田・小松ペアが相手の2番手と対戦。2ゲームを連取される苦しい展開となりましたが、粘り強くラリーを続けて3ゲーム目を取ります。4ゲーム目も3-1とリードされたところからデュースに持ち込みますが、最後は力尽きて敗戦。初の優勝とはなりませんでした。

新チームになって最初の団体戦でしたが、勢いに乗って決勝まで勝っていくことができました。新人戦でもいい結果を残し、四国大会に出場できるように頑張っていきたいと思います。

応援してくださった保護者の方々、対戦相手の選手の皆さん、ありがとうございました。

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R8.7.18~20 徳島県総体ソフトテニス競技(団体・個人)【男子ソフトテニス部】

2026年7月29日 11時08分

7月18日(土)~20日(月)まで、大神子テニスセンターで、徳島県総体が行われました。

団体戦 1回戦 1-2城西

第一対戦は、大石・大竹ペアが相手の一番手と対戦。一進一退のシーソーゲームとなりましたが、相手の強気のプレーに押されてファイナル4-7で敗戦。続く第二対戦は、尾田・遠藤ペアが相手の三番手と対戦し、難なく4-0で勝利。勝負の第三対戦は、長尾・神村ペアが相手の二番手と対戦。神村の忍者サーブが決まるなど、序盤は優位に試合を進めていましたが、この試合での相手が強気の姿勢で攻めるプレーを見せ、ファイナルへ。5-1でリードしていましたが、あと2点が遠く、最終的には6-8で敗戦。ブロック総体を優勝して臨んだ最後の大会でしたが、思うように結果が出ませんでした。

個人戦

ベスト16 大石・大竹ペア

1回戦は、鳴門市第一中学校のペアと対戦。相手の前衛のクロスポーチに苦しめられますが、大石が後衛のバックをつくストレートでチャンスをつくり、大竹も冷静にクロスポーチを沈めて4-2で勝利。2回戦は、南部中学校の一番手と対戦。二人のチームワークを存分に発揮して4-2で勝利。四国大会をかけた3回戦では、佐那河内中学校のペアと対戦。最初のゲームを相手のミスで奪うと、2ゲーム目も大石のパッシングや大竹のスマッシュなどでリード。しかし、相手にボレーのフォローや鋭いレシーブなどで反撃され、1-4で敗戦。しかし、強豪相手に引けを取らない試合ができました。

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ベスト16 尾田・遠藤ペア

1回戦は、市場中学校の1年生ペアと対戦。相手後衛の深い球をなかなか仕留めきれずにゲームカウント2-2のデュースに。一進一退の長いデュースでしたが、遠藤が前でしっかりとプレッシャーをかけてボールを裁いてなんとか取り切り、最後は4-2で勝利。2回戦は、鷲敷中学校のペアと対戦。ブロック総体の3位決定戦で負けた相手でしたが、二人とも声を出して自分を奮い立たせ、粘り強いプレーで4-2で勝利。見事雪辱を果たしました。四国大会をかけた3回戦は、佐那河内中学校の一番手と対戦。相手の速いサーブや安定したストローク、ボレーに押し込まれて4-0で敗戦。しかし、遠藤のカットサーブからのハーフボレーの得点など、見せ場を作ることができました。

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3年生は、長いようで短かった2年半の中学校での活動が終了しました。3年生8名は、すべての生徒が中学校に入学してからソフトテニスを始め、懸命に練習に取り組むことで大きな成長を遂げました。団体ではブロック総体優勝や県の阿波銀カップ3位、個人では、すべての県大会で必ず誰かがベスト16以上に進出するなど、最後まで勝ち続けた世代でした。ソフトテニスは、生涯にわたってプレーすることのできるスポーツだと思います。今後も、テニスを通じて自分を高め、成長していくことを願っています。

応援してくださった保護者の方々、対戦相手の選手の皆さん、ありがとうございました。image1 (1)

3年生対象キャリア教育講演会を開催しました

2026年7月16日 16時20分

令和8年7月15日、本校LL教室にて3年生を対象としたキャリア教育講演会を開催しました。

講師には、徳島県教育委員会教職員課長の金岡由岐子氏をお迎えし、「自分の人生を舵取りしよう」というテーマでご講演いただきました。

金岡氏には、文部科学省などでのご自身の多様なキャリアや、中学時代の過ごし方について分かりやすくお話しいただきました。人生100年時代を迎える中、「変化の激しい社会をどう生きるか」「どんな大人になりたいか」という問いかけに対し、生徒たちは真剣に考え、周囲と意見を交わしていました。

また、充実した未来へ向けた準備として、起床・勉強・就寝の時間を習慣化する「三点固定」の生活リズムや、新聞を通じて社会へ目を向けることの大切さを提示。「失敗を恐れず今できることに集中し、自分の可能性を広げてほしい」と、力強いメッセージを届けてくださいました。

最後に贈られた「当事者意識を持つ」「いざという時に発動できるように、自分なりの道具を増やす」「自分が変えられるものに意識を向ける」「いずれ振り返ったときに正解だと思える道にすればいい」という温かいメッセージは、これから様々な選択を重ねていく3年生の心に深く響いたようです。生徒たちがこれからの人生で自らの舵を力強く握り、主体的に歩みを進めていくことを期待しています。

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R8.6.20 南部ブロック総体ソフトテニス競技(団体の部)【男子ソフトテニス部】

2026年6月22日 07時38分

6月20日(土)に、南部健康運動公園で南部ブロック総体ソフトテニス競技の団体戦が行われ、2017年度以来9年ぶりの優勝を果たしました!

1回戦 3-0 福井

初戦は、オープン参加の福井中学校と対戦。大石・大竹ペアが4-3、尾田・遠藤ペアが4-1、長尾・神村ペアが4-0で勝利しました。暑い中、三対戦最後まで戦ってくれた福井中学校の2人も素晴らしかったです。

準決勝 2-1 鷲敷

勝てば県大会出場となる準決勝。第一対戦は、尾田・遠藤ペアが相手の1番手と対戦。一進一退のシーソーゲームとなりますが、尾田が相手の後衛と粘り強くラリーを続けると、遠藤が前で相手で相手にしっかりとプレッシャーをかけて、4-1で接戦をものにします。続く第二対戦は、大石・大竹ペアが、勢いのある相手のダブル後衛と対戦。大石の深いストロークで相手のミスを誘うと、大竹のネットプレーも決まり1ゲームを奪います。しかし、力及ばず1-4で敗戦。勝負の第三対戦は、長尾・神村ペアが相手の3年生ペアと対戦。両後衛がロブで粘り強くラリーを続ける展開となります。3-2でリードした6ゲーム目から、相手後衛が思い切ったストロークで前衛をつき始めると、流れを握られ、ファイナルに入っても2-4でリードを許します。しかし、長尾がミスなくラリーを続けて相手のミスなどで追いつくと、6-4のマッチポイントでは、神村がストレート展開から相手のクロスを誘ってお手本のようなボレーでゲームセット。県大会をかけた死闘を制しました。

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決勝 2-0 阿南

第一対戦は、長尾・神村ペアが相手の3番手と対戦。準決勝同様、長尾が粘り強くラリーをして、神村が要所を締める展開で4-2で勝利。続く第二対戦は、尾田・遠藤ペアが相手の1番手と対戦。相手後衛にストレート展開でバック側を狙われる苦しい展開になりましたが、尾田が粘り強く相手コートに返してチャンスを待つと、遠藤がストレート展開でボレーを押さえて試合はファイナルへ。ファイナルでは、終始リードを奪う展開で、最後は遠藤がしっかり押さえてゲームセット。7-3で勝利し、見事優勝を決めました。

昨年度は、準優勝で惜しくも優勝を逃しましたが、今年度はその雪辱を果たして優勝することができました。出場した選手も、声を出し続けたメンバーも本当によく頑張ったと思います。

県大会でも上位入賞できるよう、頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

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対戦相手の選手の皆さん、応援してくださった方々、ありがとうございました。

R8.6.12・13 南部ブロック総体バレーボール競技【バレーボール部】

2026年6月16日 15時01分

6月12日(金)・13日(土)に那賀町のとくぎんトモニアリーナ那賀で南部ブロック総体が行われ、阿南中学校との合同チームで出場しました。

結果は第3位となりました。

1回戦   vs 宍喰    2(25-17,25-13)0

初日の1回戦は3年生は最後の大会、さらに合同チームも総体までということだったので、緊張をしていたのかミスが多かった。しかし、試合の中で少しずつ緊張がほぐれ、いつものプレーができるようになり、勝利を収めることができました。

2回戦   vs阿南第一   0(21-25,11-25)2

2日目の2回戦は相手が初戦ということで勢いで押し切りたかったが、第1セットの序盤につけられた点差を詰められず、第2セットも流れを引き寄せることができず、力を出し切れずに負けてしまいました。

3位決定戦 vs(拠)日和佐 2(25- 5 ,25-19)0

2回戦の敗戦から切り替え、ゲームに入ることができました。第1セットは流れを引き寄せ、勢いのままセットを取り切りました。第2セットも大きく点差をつけてきたが、終盤相手に粘れましたが、そのまま押し切ることができました。

この結果に伴い、県中学校総合体育大会に出場することが決定しました。あと1か月このチームで活動することができるようになりました。県総体でも1つでも上に勝ち上がれるように頑張っていきますので応援よろしくお願いします。

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R8.6.13・14 南部ブロック総体ソフトテニス競技(個人の部)【男子ソフトテニス部】

2026年6月15日 07時46分

6月13日、14日に南部健康運動公園で南部ブロック総体が行われ、

尾田・遠藤ペアが4位、大石・大竹ペアが7位で県総体への出場を決めました!!

➀大石・大竹ペア

準々決勝では、鷲敷中学校のペアと対戦。大石が懸命にラリーをつなげますが、甘くなったボールをストレートやミドルに打ち分けられて0-4で敗戦。続く5~8位決定戦初戦では、阿南第一中学校のペアと対戦。相手のショートボールに揺さぶられてペースを握られ、最後はファイナル4-7で敗戦。7,8位決定戦では、大石が相手のミドルをつくプレーでリードを奪うと、大竹のスマッシュも何本か決まって4-1で勝利。7位でフィニッシュしました。

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②尾田・遠藤ペア

準々決勝では、鷲敷中学校のペアと対戦。遠藤が相手のパッシングをしっかり止めてペースを握ると、尾田が粘り強くラリーして相手のミスを待ち、なんとか4-2で勝利します。続く、準決勝では、優勝した阿南中学校のペアと対戦。序盤はこちらが攻勢をしかけて3-1でリードしましたが、中盤以降は相手後衛のスペースを突くボールと、相手前衛の強力なスマッシュに翻弄されて、ファイナル1-7で敗戦。3位決定戦では、準々決勝で大石・大竹ペアが敗れたペアと対戦。ダブル後衛相手に一進一退の攻防を続けましたが、最後はファイナル6-8で敗戦。しかし、4位に入賞する大健闘でした。

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個人戦では、2ペアが県大会出場を決めました。そのほかのペアも、一生懸命ボールを追って、最後まであきらめることなくプレーをすることができました。

6月20日には、団体戦が行われます。しっかりと準備をして臨み、県大会出場を目指して頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

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体育祭(1部)が開催されました

2026年5月13日 17時00分

本年度は、体育祭を1部と2部に分けて開催します。第1部が5月1日に行われました。少雨のため、体育館で実施した種目もありましたが、HR対抗の「3人4脚は」、スタート前に円陣を組み、各クラスの団結力を高め、懸命に次の走者につなぎました。

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