5・6限目に、3年生がキャリア教育の出前授業を行いました。

今回のテーマは、チームビルディング。よいチームをつくるための方法について学びました。
まずは、アイスブレイク。小指の長さが長い人から喋っていきます。

次に、レゴブロックを用いた活動を行いました。一人がビルダーとなり、他のメンバーの指示を聞いてレゴブロックを組み立てます。残りのメンバーは、講師の先生が組み立てたレゴブロックの形状を確認して、ビルダーに口頭で伝えます。
レゴブロックの形が思っていたよりも複雑で、記憶するのが難しそうです…。

形を覚えて帰って、ビルダーに伝えます。うまく伝わるでしょうか…。

制限時間である7分が終了後。どこが難しかったかを共有し、役割分担をして再チャレンジ。さきほどより役割が明確になり、レゴブロックも完成に近づきます。

結果、完璧に組み立てられた班もありました! すばらしい!
※生徒の感想
・チームワークを良くするためには、一人一人の役割を意識すること、助け合うことが大切だと思った。チームワークは日常生活でも大切だと思うので、これらを意識して生活していきたい。
・一人一人違った感性を持っているので、どんな言い方をすれば相手に伝わるのかという、言葉選びの大切さを改めて感じました。
今回の活動を通して、チームワークの大切さやそれぞれが役割を果たすことの大切さを学ぶことができました。ちょうど、来週末には最後の総体が控えています。今日学んだことを踏まえて頑張ってほしいと思います。
中学2年生が阿波文化体験活動として
午前中は森陶器さんで大谷焼の体験をし
午後は阿波踊り会館にて阿波踊りの見学、体験をしました。
大谷焼では職人さんの説明を聞いた後、
それぞれ陶器づくりに取りかかりました。
はじめはぎこちなく作業していましたが
徐々に集中した顔つきになっていきました。
世界に1つだけの大谷焼は、
焼き上がったものが9月に届くそうなのでとても楽しみです。
阿波踊り会館ではミュージアムを楽しんだ後、定期公演を見ました。
公演の中で、阿波踊りの歴史や踊り方について教えていただき、
最後は会場のみんなで踊り、いい思い出となりました。
徳島の文化に誇りを持ち、継承していきたいです。




夜のビッグイベント、キャンプファイアーを楽しみました。
晴天の夜空の下、激しく燃える炎を見ながらレクに取り組みました。

本日の大きなイベント1つ目、海での活動がありました。
ジャンボカヌーやカヤックを楽しんだ後、美味しく晩ごはんを食べました。

第一学年の70人は、自然体験学習としてYMCAに来ています。
一泊二日の宿泊学習です、実りの多い時間を過ごしましょう。

今日は体育で、卓球やバドミントンに取り組みました。
ルールの確認をしたり、シャトルでラリーを続けたりして楽しみました。

制服を着こなすことで、様々なメリットがあることを学びました。
富岡東に通う生徒として、一人ひとりが美しく着こなしてほしいと思います。

富岡東中学校・高等学校の音楽室は4階にあります。
校歌や教科書に載っている楽曲を、大きな声で歌うことができました。

高校生の総合体育大会の壮行会がありました。
同じ校舎で活動している先輩たちが全力で戦えるよう、拍手でエールを送りました。

体育の授業で、年度初めに取り組む「新体力テスト」を実施しました。
今日はシャトルランでした、頑張って走った級友に拍手を送る姿がステキでした。

5月11日(日)に、大神子テニスセンターで、県選手権大会個人戦が行われ、
本田・内多ペアがベスト16に進出しました。
4回戦 3-1 大坂・西岡(那賀川)
4回戦は、先日の南部Bブロック春季大会の準々決勝で対戦したペアでした。序盤から後衛同士の粘り強いラリー勝負が続き、互いの前衛がラリーの隙をついてボレーを決め合う展開となりました。ターニングポイントとなった3ゲーム目を、長いデュースの末に取り切り、なんとか勝利をつかむことができました。
5回戦 1-4 高松・大島(入田)
ベスト8をかけた試合は、高松・大島ペアと新人戦以来の対戦となりました。序盤から相手後衛の深いロブと鋭いストロークに押され、劣勢となります。途中デュースが続く場面もありましたが、こちらのダブルフォルトやレシーブミスなど簡単なミスで相手にペースを握られてしまいます。ラリーが続く中、本田も負けずにロブでしのぎますが、浅くなったところを強烈なトップうちで仕留められ、敗戦しました。前回大会に続くベスト8とはなりませんでした。

今大会では、遠藤・竹内ペアが2回戦へ、吉本・神村ペアが3回戦へと駒を進めました。また、本田・内多ペアは学年別・新人・選抜大会に続く、4度目の県ベスト16以上となりました。
次はいよいよブロック総体となります。団体戦・個人戦ともに県総体へと進めるよう、残りの1か月でそれぞれの課題を修正できるように練習していきたいと思います。
応援してくださった方々、対戦相手の選手の皆さん、ありがとうございました。
NTTドコモさん協力のもと、スマホ・ネット安全教室を実施しました。
今回は①コミュニケーション②SNSの発信の2つをテーマに講義していただきました。
具体的な場面を想像しながら、それぞれのリスクやその対応について学ぶことができました。
スマートフォンは正しく使えばとても便利なものですが、トラブルの元となることもあります。
今回学んだことを忘れず、適切にスマートフォンやインターネットを活用していきたいです。

美術の授業で「レタリング」に取り組みました。
明朝体とゴシック体を丁寧にかき分け、絵の具で着色していきました。

5月5日に、南部健康運動公園で、南部Bブロック春季大会が行われ、
本田・内多ペアが見事優勝しました!!
準々決勝 3-1 大坂・西岡(那賀川)
準々決勝では、那賀川中学校のペアと対戦。相手後衛はストロークが安定しており、相手前衛はボールへの勘が素晴らしかったため、苦戦を強いられましたが、風上から内多のレシーブで相手を押し込んで得点を重ねて主導権を握ると、本田のストロークと内多のポーチのコンビネーションも決まり、勝利をつかむことができました。
準決勝 3-1 原井・谷崎(小松島南)
準決勝では、県ベスト16常連のペアと対戦。序盤から互いの後衛が前衛を攻める展開となりました。こちらは、本田が速いストロークと相手の前衛を越すロブで緩急を使い分けながら展開すると、要所は内多がボレーで締めて得点を重ね、見事勝利。決勝へと進むことができました。
決勝 3-1 吉野・西(羽ノ浦)
決勝では、羽ノ浦中学校のペアと対戦。この試合でも、互いの後衛がスピードボールで相手前衛を攻め合う展開となりました。序盤、ダブルフォルト等でゲームを落としましたが、風下からの2ゲームを内多のボレー等で落ち着いて連取。最後は本田が相手前衛をパッシングしてゲームセット。見事優勝することができました。

昨年度は、準優勝で終わった今大会ですが、一年ぶりに準優勝を見ていた後輩たちの手によって、優勝をつかむことができました。2人とも、よく粘ってよく頑張ったと思います。
また、計6ペア出場しましたが、すべてのペアが1回戦を突破することができ、吉本・神村ペアはベスト16まで進出することができました。日々の練習や多くの練習試合の成果が実りつつあると思います。
総体まで、あと1か月ほどとなりました。最後まで頑張りますので応援よろしくお願いします。
応援してくださった保護者の皆様、対戦相手の選手の皆さん、ありがとうございました。
