ユネスコスクール

活動の記録

9/15「持続可能な社会」をめざす取組

「徳島教育」9月号「社会に開かれた教育課程」の特集ページに、富岡東中学校・高等学校の
心・力・夢を育てる中高一貫教育における「持続可能な社会」をめざす取組が掲載されました。

11/13「届けよう服のチカラ」プロジェクト箱詰め作業

11月13日(水)に本校中学生,高校生の担当者や希望者が集まって,保護者の皆様や地域の皆様から持ってきていただいた子ども服を段ボール箱に詰める作業を行いました。これは「届けよう,服のチカラ」プロジェクト(ユニクロ・GU主催の子ども服を集めて難民キャンプに送るプロジェクト)の最終段階の作業です。こんなにたくさんの子ども服が集まったのかとびっくりしつつ,みんなで協力しながら子ども服を詰めました。教室いっぱいの生徒が子ども服を全部詰め込んで運び出すのに2時間近くかかりました。生徒からの感想の多くは「こんなにたくさんの子ども服が集まってびっくりした。いろいろ大変なことも多かったけれど,やりがいがあった。難民問題を考えるようになった。」というものでした。7月のユニクロによる出張講義,生徒による計画,チラシ作製,呼びかけ,回収(「近隣のスーパーであるフジグラン様,ビッグ様,阿南市役所様,富岡幼稚園様,富岡小学校様」でも呼びかけ,回収にご協力いただきました。深く感謝いたします。),そして最後の箱詰め作業が終わりました。最終的に約4850着(114Lの段ボール箱で54箱分)の子ども服が集まりました。翌14日(木)に運送会社にお願いして事務局に送っていただきました。ご協力いただいた保護者の皆様,地域の皆様に深く感謝いたします。

 

 

  

届けよう服のチカラ」プロジェクト出張講義

7月11日(木)(16::00~16:50)本校LL教室で,「届けよう,服のチカラ」プロジェクトのための出張講義が行われました。このプロジェクトは,ユニクロ・ジーユーが事務局となり,生徒達が主体となって「子ども服」を集め,これを世界の難民など本当に服を必要としている人たちに送るものです。今年度はユネスコスクールを中心に全国で430校の学校がこのプロジェクトに参加します。講師先生として,ユニクロ徳島沖浜店店長の斉藤良仁氏をお迎えし,本校の中学校生徒会役員,高校1・2年のJRC部員,高校2年生活科学部員,高校1・2年ESD委員及び高校3年希望者の約60名が講義を聴きました。活動の意義や方法について詳しく説明していただき,難民の人たちは,特に子ども服が不足していることがよくわかりました。これを聴いてこのプロジェクトを自分たちで成功させようと意欲が盛り上がりました。集めるものは次のものです。「子ども服(大人用の服は対象外),ユニクロ・ジーユーの服でなくてもOK。サイズは,赤ちゃんの服から160 cmまで。下着以外の服であれば,冬服でも夏服でもOK。(靴下,帽子,小物類などはNG。)※必ず洗濯をしてお持ちください。」生徒や保護者の皆様のご協力よろしくお願いいたします。富東祭の9月6,7,8日に受付に段ボール箱を置いて集めます。