学校行事の紹介

R8.7.18~20 徳島県総体ソフトテニス競技(団体・個人)【男子ソフトテニス部】

2026年7月29日 11時08分

7月18日(土)~20日(月)まで、大神子テニスセンターで、徳島県総体が行われました。

団体戦 1回戦 1-2城西

第一対戦は、大石・大竹ペアが相手の一番手と対戦。一進一退のシーソーゲームとなりましたが、相手の強気のプレーに押されてファイナル4-7で敗戦。続く第二対戦は、尾田・遠藤ペアが相手の三番手と対戦し、難なく4-0で勝利。勝負の第三対戦は、長尾・神村ペアが相手の二番手と対戦。神村の忍者サーブが決まるなど、序盤は優位に試合を進めていましたが、この試合での相手が強気の姿勢で攻めるプレーを見せ、ファイナルへ。5-1でリードしていましたが、あと2点が遠く、最終的には6-8で敗戦。ブロック総体を優勝して臨んだ最後の大会でしたが、思うように結果が出ませんでした。

個人戦

ベスト16 大石・大竹ペア

1回戦は、鳴門市第一中学校のペアと対戦。相手の前衛のクロスポーチに苦しめられますが、大石が後衛のバックをつくストレートでチャンスをつくり、大竹も冷静にクロスポーチを沈めて4-2で勝利。2回戦は、南部中学校の一番手と対戦。二人のチームワークを存分に発揮して4-2で勝利。四国大会をかけた3回戦では、佐那河内中学校のペアと対戦。最初のゲームを相手のミスで奪うと、2ゲーム目も大石のパッシングや大竹のスマッシュなどでリード。しかし、相手にボレーのフォローや鋭いレシーブなどで反撃され、1-4で敗戦。しかし、強豪相手に引けを取らない試合ができました。

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ベスト16 尾田・遠藤ペア

1回戦は、市場中学校の1年生ペアと対戦。相手後衛の深い球をなかなか仕留めきれずにゲームカウント2-2のデュースに。一進一退の長いデュースでしたが、遠藤が前でしっかりとプレッシャーをかけてボールを裁いてなんとか取り切り、最後は4-2で勝利。2回戦は、鷲敷中学校のペアと対戦。ブロック総体の3位決定戦で負けた相手でしたが、二人とも声を出して自分を奮い立たせ、粘り強いプレーで4-2で勝利。見事雪辱を果たしました。四国大会をかけた3回戦は、佐那河内中学校の一番手と対戦。相手の速いサーブや安定したストローク、ボレーに押し込まれて4-0で敗戦。しかし、遠藤のカットサーブからのハーフボレーの得点など、見せ場を作ることができました。

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3年生は、長いようで短かった2年半の中学校での活動が終了しました。3年生8名は、すべての生徒が中学校に入学してからソフトテニスを始め、懸命に練習に取り組むことで大きな成長を遂げました。団体ではブロック総体優勝や県の阿波銀カップ3位、個人では、すべての県大会で必ず誰かがベスト16以上に進出するなど、最後まで勝ち続けた世代でした。ソフトテニスは、生涯にわたってプレーすることのできるスポーツだと思います。今後も、テニスを通じて自分を高め、成長していくことを願っています。

応援してくださった保護者の方々、対戦相手の選手の皆さん、ありがとうございました。image1 (1)