R8.6.20 南部ブロック総体ソフトテニス競技(団体の部)【男子ソフトテニス部】
2026年6月22日 07時38分6月20日(土)に、南部健康運動公園で南部ブロック総体ソフトテニス競技の団体戦が行われ、2017年度以来9年ぶりの優勝を果たしました!
1回戦 3-0 福井
初戦は、オープン参加の福井中学校と対戦。大石・大竹ペアが4-3、尾田・遠藤ペアが4-1、長尾・神村ペアが4-0で勝利しました。暑い中、三対戦最後まで戦ってくれた福井中学校の2人も素晴らしかったです。
準決勝 2-1 鷲敷
勝てば県大会出場となる準決勝。第一対戦は、尾田・遠藤ペアが相手の1番手と対戦。一進一退のシーソーゲームとなりますが、尾田が相手の後衛と粘り強くラリーを続けると、遠藤が前で相手で相手にしっかりとプレッシャーをかけて、4-1で接戦をものにします。続く第二対戦は、大石・大竹ペアが、勢いのある相手のダブル後衛と対戦。大石の深いストロークで相手のミスを誘うと、大竹のネットプレーも決まり1ゲームを奪います。しかし、力及ばず1-4で敗戦。勝負の第三対戦は、長尾・神村ペアが相手の3年生ペアと対戦。両後衛がロブで粘り強くラリーを続ける展開となります。3-2でリードした6ゲーム目から、相手後衛が思い切ったストロークで前衛をつき始めると、流れを握られ、ファイナルに入っても2-4でリードを許します。しかし、長尾がミスなくラリーを続けて相手のミスなどで追いつくと、6-4のマッチポイントでは、神村がストレート展開から相手のクロスを誘ってお手本のようなボレーでゲームセット。県大会をかけた死闘を制しました。
決勝 2-0 阿南
第一対戦は、長尾・神村ペアが相手の3番手と対戦。準決勝同様、長尾が粘り強くラリーをして、神村が要所を締める展開で4-2で勝利。続く第二対戦は、尾田・遠藤ペアが相手の1番手と対戦。相手後衛にストレート展開でバック側を狙われる苦しい展開になりましたが、尾田が粘り強く相手コートに返してチャンスを待つと、遠藤がストレート展開でボレーを押さえて試合はファイナルへ。ファイナルでは、終始リードを奪う展開で、最後は遠藤がしっかり押さえてゲームセット。7-3で勝利し、見事優勝を決めました。
昨年度は、準優勝で惜しくも優勝を逃しましたが、今年度はその雪辱を果たして優勝することができました。出場した選手も、声を出し続けたメンバーも本当によく頑張ったと思います。
県大会でも上位入賞できるよう、頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。
対戦相手の選手の皆さん、応援してくださった方々、ありがとうございました。