学校行事の紹介

R8.5.10 徳島県中学校ソフトテニス選手権大会【男子ソフトテニス部】

2026年5月12日 07時17分

5月10日(日)に、大神子テニスセンターで、県選手権大会が行われ、

尾田・遠藤ペアがベスト16に進出しました。

1回戦

鈴江・竹内 3-1

森・谷 3-0

2回戦

大石・大竹 3-0

尾田・遠藤 3-0

長尾・神村 3-0

鈴江・竹内 2-3(2-7)

森・谷 0-3

2回戦では、鈴江・竹内ペアが、県ベスト16のダブル後衛ペアと対戦。鈴江が深いボールで相手を押し込み、竹内が浮いたボールを仕留める展開を何度も作り、ゲームはファイナルへ。ファイナルでは2本先行して流れに乗りますが、相手の粘りに徐々に押されて惜しくも敗戦。しかし、強豪相手に自分たちの展開で試合をすることができました。

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3回戦

大石・大竹 3-0

尾田・遠藤 3-0

長尾・神村 0-3

3回戦では、大石大竹が躍動。大石が積極的に相手前衛を攻めるボールとつなぎのロブを的確に打ち分けると、大竹が相手後衛のボールを何度もポーチボレーやスマッシュで押さえて勝利。2人の力が存分に発揮された好ゲームでした。

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4回戦

大石・大竹 1-3

尾田・遠藤 3-0

大石・大竹は、前回大会ベスト4のペアと対戦。大石が、相手のミドルを素早いボールでついて相手のミスを誘うと、大竹も相手が攻めてきたボールをきっちり処理して1ゲームを奪います。最後は、相手に押し切られて惜しくも敗退しましたが、強豪相手にあと一歩に迫りました。

尾田・遠藤は、尾田が相手の後衛に打ち負けることなくラリーを続け、遠藤が浮いた球を押さえる展開で試合を優位に進めて勝利。ベスト16に進出しました。

5回戦

尾田・遠藤 2-4

ベスト8をかけて、上板中学校の強豪ペアと対戦。尾田が相手の後衛前にきっちりボールを返し、遠藤がチャンスボールを待つ展開。最初のゲームは、尾田の強烈なストレートパッシングが決まるなど、着実に得点を重ねて奪取。しかし、2ゲーム目から4ゲーム目は、相手後衛の深いシュートボールやロブに苦しみ、落としてしまいます。5ゲーム目をなんとか取り切り粘りを見せますが、6ゲーム目にも相手後衛のパッシングなどで要所を押さえられて敗戦。ベスト8とはなりませんでしたが、こちらもあと一歩まで迫る好ゲームでした。

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今大会は、すべてのペアが大事な試合をしっかりと勝ち切り、強豪ペアと対戦することができました。次はいよいよ総体です。残りの1ヵ月でしっかり調整して、悔いの残らないようにしていきたいと思います。

応援してくださった方々、対戦相手の選手の皆さん、ありがとうございました。

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