R8.4.25 【男子ソフトテニス部】徳島県選手権大会(団体の部)
2026年4月27日 10時23分4月25日(土)に、大神子テニスセンターにて、徳島県中学校ソフトテニス選手権大会が行われ、
団体でベスト8に進出しました!
2回戦 3-0 北井上
①尾田・遠藤 3-0 ②長尾・神村 3-0 ③大石・大竹 3-1
3回戦 2-1 江原
①長尾・神村 3-0 ②尾田・遠藤 0-3 ③大石・大竹 3-1
準々決勝 1-2 穴吹
①大石・大竹 4-2
本校の1番手、大石・大竹ペアは、相手の3番手と対戦。試合開始と同時に、大竹が相手のレシーブをクロスポーチでばっちり押さえて流れをつかみます。大石も、攻めるボールは攻め、厳しいボールはしっかり守り切ってリズムを作り、危なげなく勝利。第一対戦は勝利となりました。
②長尾・神村 2-4
長尾・神村ペアは、相手の1番手と対戦。個人戦県ベスト4の強豪ペアです。第1ゲームから、相手の鋭いシュートボールを長尾が深い後衛前ロブでしのいで、相手のミスを待つ展開。神村も相手のスマッシュをフォローしたり、相手レシーブをポーチできれいに決めたりして、接戦に持ち込みます。粘り強く戦い続けましたが、最後は相手が少し上回り、2-4で敗戦。惜しくも勝利とはなりませんでしたが、強豪相手に十分戦えたと思います。
③尾田・遠藤 1-4
尾田・遠藤ペアは、相手の2番手と対戦。第1ゲームでは、尾田のストロークで相手を崩して遠藤がスマッシュを決める理想的な展開を何度か作ることができ、接戦の予感。しかし、2ゲーム目から、相手後衛が尾田のバックを突き始めると、しのぎ切れずに失点する場面が目立つようになってきます。遠藤もいいタイミングで仕掛けますが、相手後衛のスーパーショットで何度も逆を突かれて苦しい展開に。なんとか粘りを見せたものの、1-4で敗戦。惜しくもベスト4進出とはなりませんでした。
このチームでは、夏季研修大会・新人大会・阿波銀カップ(3位)に続いて4度目の県大会ベスト8以上となりました。今回の選手権では、強豪相手に実力的にも肉薄し、非常に内容のある敗戦となりました。3年生8名は、すべて中学校からソフトテニスを始めましたが、ジュニアからテニスをしている相手に対してもずいぶんいい試合ができるようになってきました。
ブロック総体では、厳しい戦いが予想されますが、まずはしっかり勝ち抜けるように頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。